にんじん組うさぎグループ ホールでのある日2018.04.25


「ちょうちょ」の歌をお部屋で歌って楽しんでいる子どもたち。この日はちょうちょの絵が描かれたビニールをひらひら飛ばすとニッコリ!指差しをして「飛んだねー」とお話したり、両手を広げて捕まえようとしたりして大はしゃぎでした!
中には保育教諭の真似をして「ふぅー」とちょうちょを飛ばせようとする子もいましたよ♪





にんじん組くまグループ 園庭遊び2018.04.23


 4月20日(金)は天気がとっても良かったので裸足で園庭に出ました。コンクリート面からなかなか芝生に降りられない子、そろりそろりと芝生の上を歩く子と反応は様々。カサカサとした草の感触は新鮮だったようです。



 遊んでいると目の前にカモさんが来て、子ども達みんな大興奮!頑張ってカモさんに近づこうと身体を動かしてみたり、触ろうと一生懸命追いかけていました。遊び終える頃にはどの子も芝生の感触は気にならなかったようです。



 最後にシャボン玉を思いきり「ふーっ」と飛ばしました。上手く吹けなくても「○○ちゃんも」と何回も挑戦していましたよ。


ぞうグループ 活動2018.04.23



 4月5日にぞうグループで北陸大学の桜並木道まで散歩に行き、桜を見てきました。
長い桜並木道を友達と一緒に手を繋いで歩く子ども達の姿がとても可愛らしく、思わず『パシャり』とカメラを向けてしまうほど。桜を見ると保護者の方と一緒にお花見したことを思い出すようで「ママとパパと一緒に桜見たよ!」など楽しそうにお話ししてくれました。



 4月17日にほし組のお兄ちゃん・お姉ちゃんと手を繋いで一緒に散歩に出かけました。お兄ちゃん・お姉ちゃん達から『可愛い♪』と言ってもらえて嬉しそうなぞうグループの子ども達。手を上手に繋ぐと誘導してもらいながら散歩し、緑地帯では一緒にタンポポを摘んだりしては異年齢児との交流を楽しんでいました。


5歳児自然体験教室2018.04.21



今回は内川周辺を散策しました。昨年見つけた山菜を覚えている子もたくさんおり、真先生が手にする山菜の名前を大きな声でいう子もいました。新しいお友達は初めての参加となり少し不安もあったのですが『自然』は皆共通なんですね。在園児のお友達と一緒に全快で楽しんでいました。




まず見つけた山菜は『カンゾウ』お雛様が持っている扇に似ている為分かりやすかったです。食べてみるとほんのり甘く夢中になって食べていました。他にも『野ブキ』『アサツキ』『カタクリ』『毒ニンジン』『ゼンマイ』『タガラシ』など沢山の山菜を見つけることができました。




必死にアサツキを探しているところです。大きなアサツキを掘っていくと球根が出てきて「ここが美味しいよ。お母さん喜ぶよ」と、真先生から聞くとみんな我先に探していました。やっぱりお母さんの喜ぶ顔が見たいみたいですね。



待ちに待ったお弁当です。ほとんどの子が内川の現地に着いた瞬間から「お腹すいた!早くお弁当食べたい!」とお弁当を楽しみにしていました。竹やぶで食べたためシートを敷くと筍の頭が当たって場所を移動して・・・を繰り返しやっと筍の生えていない場所を見つけ食べていました。




今年初の筍を掘っています。地面から少ししか顔を出していない筍をシャベルで掘るのですが、根が張り土も固く掘り起こすのがやっと。最後は真先生がノコギリで根を切り美味しそうな筍を堀ることができました。




倒れていた竹を利用して滑り台が始まりました。特に何もない竹やぶでも遊びを発見しお友達を誘って遊びが広がっていく姿はこの園ならではの光景でした。その後も子ども達の遊びが絶えることなく繰り広げられ、「帰るよ」の言葉に「まだ!」と残念がる声が響き渡りました。


H30年度スタート2018.04.10




4月7日(土)に無事入園式を終え、H30年度の保育をスタートすることが出来ました。
式では馳氏や副市長にご祝辞を頂き新大ホールで盛大に行うことが出来ました。



職員によるパネルシアターで園生活の流れをお話しました。




年長さんからは歌のプレゼントです。
多くのお客様を前にちょっぴり緊張気味です。





今年度も子ども達が健やかに自然の中で思い切り体を動かして過ごせるように、職員一同一生懸命保育させて頂きますのでよろしくお願い致します。


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