ほし組自然体験教室2017.11.30


園を出発した時は雨が降り、キゴ山に向かうにつれ道路脇に霙が見え、キゴ山に到着する頃のには何と一面雪が降り積もり銀世界となっていました。驚いたのは保育者だけで子ども達は大喜び!!バスから走り降り雪に触れていました。



子ども達の気分は雪遊び!手袋が軍手であることを忘れ楽しそうに雪玉を作り始めていましたが、だんだんと手が悴んできて「冷たい…。」との声もちらほら。それでもやはり雪遊びの楽しさの方が優っていたんですね。弱音を吐く事を止め再び遊び出していました。



柿の木を見つけました。「美味しおそう!」「食べたい!」と叫ぶ子ども達。管理の方にお聞きし採って食べてみろことにしました。美味しそうに見えた柿は何と渋柿…。かじってはみたものの顔が歪んで口の中はえらいことに。中には「美味しいと」食べ続ける子もいましたが…。



一面の銀世界を見た瞬間「大きな雪だるま作れる?」と聞く子ども達。返答に困っていた私たちとは裏腹に、地道に作り上げこんなに大きな塊を作ることが出来ました。あと少しで雪だるまだったのですができあがらず。本格的に雪が降ったら作ろうね。



見る物全てが珍しい子ども達。真っ白な雪の上に残された動物の足跡を見て「たぬき?うさぎ?」「何の足跡?」と望み込む姿も見られました。急坂では裏山の様にお尻をついて滑るなど、寒さも忘れて楽しむ姿が見られました。やはり子どもは風の子ですね。



ぐるっと山周辺を1周してから、暫く近くの公園で遊びました。園には無い遊具にみんな大はしゃぎ。
今回の自然体験教室は思いがけず雪に遭遇してしましましたが木の実を採ったり虫かごに雪玉を入れてみたり、今までにない経験を楽しむことができました。渋柿は保育室で干し柿にしてみようと思います。お楽しみに。



自然体験教室 5歳児2017.11.10


今回の炊飯活動では園の田圃で収穫下したお米を使いました。グループで使う分4合を、飯盒の内蓋を使い2合ずつに分けて精米機に入れていきます。これで精米仕立ての美味しいご飯が用意できました。初めての経験に、みんな興味津々です。




園畑からは落花生を収穫していきました。一株抜いてみると鈴成に実っており「大量や!!」と大喜びする子ども達。しかし、これがどうやって食べるのか、どの様に調理するのか想像もつかない様子。今回初の実食となります。子供たちの反応が楽しみです。




今回は今までの経験を活かしグループで炊飯活動を行うことをねらいとしました。調理班では「どれくらいの大きさやったけ?」「切った野菜はお鍋に入れるんやよ」と声を掛け合い、子ども達で進めていく姿が見られました。包丁の使い方も安心して見ていることができました。



落花生の下処理です。ドロドロの実を一つずつ丁寧に採りボウルに入れていきます。鈴成についていたので根気のいる作業となりましたが、さすがたいよう組さん。黙々と取り組んでいました。これをキレイに洗って大釜で塩ゆでして食べました。






釜戸班です。ブロックを何度積んでも水平にいかなかったり、やっと着けた火が消えてしまったり。保育者側が手や口を出せばできてしまうのですが今回は子ども達だけの力で!失敗も経験。失敗をして得ることも沢山ありました。




付けも全て自分たちで行います。鍋についたススや飯盒の中の焦げも、キレイになるまで一生懸命擦ります。焦げ付いた鍋をピカピカに磨いている子を見て隣の子も負けずと磨き始めました。友達よりさらに上を目指そうという志。グループ活動を通して友達との関わりの中で芽生えてきたものだと思います。大きく成長した子ども達です。


お店屋さんごっこ(ほし組)2017.11.09




たいよう組さんのジュース屋さんへ行ってジュースをもらえたことが嬉しかった子ども達。
「たいよう組さんにプレゼントしたいね」ということでみんなで話し合いました。




「手紙」「どんぐり」と言う子が多くみんなで公園にどんぐり探しに出かけました。
「沢山のどんぐりたいようさん喜んでくれるかな?」と不安そうな子も…。


手紙と書くグループと、どんぐりをラッピングするグループ。
手紙 ー 字の書けない子は絵で
ラッピング ー 折り紙で自分達で工夫して包みました。



みんなで渡しに行き大喜びのたいようさんを見て「大成功!!」と嬉しそうでした。


内川小学校との交流2017.11.07








10月25日に、内川小学校へ交流会に行ってきました。バスの車窓から校舎が見えると、「わ?!小学校だ!」と、目を輝かせながら眺めていました。静かな校舎に入ると、みんな声をひそめながらも、ワクワクした足取りで教室へと向かっていった子どもたち。伝承踊りを見たり、1・2年生16名と一緒に鬼ごっこやゲームを楽しみました。お兄ちゃんたちの足の速さに驚きましたが、小学生になることへの憧れがさらに高まったようです。「また遊んでね」「次は、こども園に来てね?!」と、最後には笑顔で言葉をかけ合うほど打ち解けることができました。また交流を重ね、小学校と親しんでいきたいと思っています。


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