今回は内川周辺を散策しました。昨年見つけた山菜を覚えている子もたくさんおり、真先生が手にする山菜の名前を大きな声でいう子もいました。新しいお友達は初めての参加となり少し不安もあったのですが『自然』は皆共通なんですね。在園児のお友達と一緒に全快で楽しんでいました。




まず見つけた山菜は『カンゾウ』お雛様が持っている扇に似ている為分かりやすかったです。食べてみるとほんのり甘く夢中になって食べていました。他にも『野ブキ』『アサツキ』『カタクリ』『毒ニンジン』『ゼンマイ』『タガラシ』など沢山の山菜を見つけることができました。




必死にアサツキを探しているところです。大きなアサツキを掘っていくと球根が出てきて「ここが美味しいよ。お母さん喜ぶよ」と、真先生から聞くとみんな我先に探していました。やっぱりお母さんの喜ぶ顔が見たいみたいですね。



待ちに待ったお弁当です。ほとんどの子が内川の現地に着いた瞬間から「お腹すいた!早くお弁当食べたい!」とお弁当を楽しみにしていました。竹やぶで食べたためシートを敷くと筍の頭が当たって場所を移動して・・・を繰り返しやっと筍の生えていない場所を見つけ食べていました。




今年初の筍を掘っています。地面から少ししか顔を出していない筍をシャベルで掘るのですが、根が張り土も固く掘り起こすのがやっと。最後は真先生がノコギリで根を切り美味しそうな筍を堀ることができました。




倒れていた竹を利用して滑り台が始まりました。特に何もない竹やぶでも遊びを発見しお友達を誘って遊びが広がっていく姿はこの園ならではの光景でした。その後も子ども達の遊びが絶えることなく繰り広げられ、「帰るよ」の言葉に「まだ!」と残念がる声が響き渡りました。


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