平成25年4月の入園申込受付が始まりました2012.10.02


今朝、韓国に嫁いでいる長女から電話があり、昨夜無事に第2子を出産したとのこと。予定日が16日だったので2週間も早いけど3,500gもあり母子ともに元気だという事でした。
”ありがとうございました”と神様に感謝です。
さて昨日から入園申込の受け付けが始まりました。金沢市では10月1日より10月31日まで、各保育園・保育所で申し込みを受け付けております。受付後、申込内容について金沢市こども福祉課で審査・判定し、1月末に入園の可否が決定します。ですので、申し込みの時点では満員で申し込みができないとか、受付されないなどという事はありません。入園を希望される保護者の皆様、心配であればご相談ください。
先日あるお母さんから『資格を取って仕事をしたいのですが、資格を取るための学校に通うことは保育園入園の要件になるのでしょうか』と質問されました。
大丈夫です。学校から在学証明をいただけば、入園要件を満たすことができます。ほかにも様々な場合が考えられますので、お家で悩んでいないでとにかく相談してくださいね!
入園申込書は市内の各保育園・保育所、市役所及び各市民センター、教育プラザ富樫、福祉健康センター、近江町交流プラザ、金沢駅子どもランド、城北児童会館、に用意しております。太陽丘保育園では太陽が丘インフォメーションセンターにご用意してありますので、お気軽にお立ち寄りください。


太陽が丘開園準備室 電話076(254)5210


太陽が丘へはこう来てください!


抱きしめるという会話2012.09.27


高く澄み切った青空に白い雲、すっかり秋めいてきましたね。
先日食事をしたお店に、十五夜お月さま&うさぎの掛け軸、掛け軸の下にはススキ&月見団子が備えられていました。日本っていいですね、四季折々の風情が楽しめて。ちなみに私は小さいころ、お月さまにはうさぎが住んでいて餅つきをしていると信じていました。今もそう信じたいですが(^_^;)

さて先日の夕方、家路を歩いていると、保育園?幼稚園?帰りの親子を見かけました。
お母さんはとてもお疲れの様子で、進行方向を向いたまま女の子を見ることも言葉をかけることもなく・・・。
女の子はお母さんに話しかけたくて仕方がないようで、チラッ、チラッとお母さんの横顔を見上げながら様子をうかがっていましたが、そのうち諦めたようでした。”お母さん、せめて手をつないであげて”と言いたかったのですが、私にはその勇気がなく・・・(でも、今でもあの光景が脳裏に焼き付いています)
帰宅後、ある言葉を思いだし、偶然にも今読み始めた「子供の脳は肌にある」(著:山口 創 光文社刊)の中にも記されていたのでここに紹介したいと思います。



抱きしめる、という会話


子どもの頃に抱きしめられた記憶は、人のこころの奥の方の大切な場所にずっと残っていく。

そうして、その記憶は、優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、ひとりぽっちじゃないんだって思わせてくれたり、そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、死んじゃいたいくらい切ない時に支えてくれたりする。

子どもをもっと抱きしめてあげてください。

ちっちゃなこころは、いつも手を伸ばしています。

※出典 「子供の脳は肌にある」 著者:山口 創  発行:光文社

山口 創先生のお話をお聞きするイベントを開催します。詳しくはこちらをご覧ください。

9月25日より入園お申込書を配布いたします2012.09.24

急に秋の気配になってきました。
しかしながら、まだまだ30度になる日もあるそうなので
皆さん体調管理にはご注意くださいね。

さて、いよいよ
太陽丘保育園への入園お申込用紙を
9月25日(火)より
太陽が丘インフォメーションセンターにて配布いたします。
月曜日から土曜日 9時から18時の間です。

私も行ける時は、太陽が丘インフォメーションセンターで
お待ちしておりますので、
何かご相談がありましたら、お気軽にどうぞ!



猫とワタシの暮らし2012.09.24

朝夕めっきり涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね。皆様いかがお過ごしですか。
私は3連休の遊び疲れで、連休後は冬眠中の熊のようにひたすら寝て過ごしてしまいました・・・。


ワタシの名前は”夢”デス

さて、私は現在4匹の猫と暮らしています。(娘にも数匹預けています)みんな野良出身で、一番小さい子は生後5か月くらいの女の子、7月に我が家にやってきました。産業展示館の近くで泥だらけの身体にしわがれ声を張り上げ(どれだけ泣き続けていたのでしょうか)助けを求めていた子です。(いや、お母さんを探していたのかも?)そのまま見捨てるわけにもいかず、家に連れて帰ってお風呂に入れてから動物病院へ。手のひらサイズのその子は体重500グラムでした。
子どもたちからは「お母さんももう年なんだから子猫の世話は無理!」「もしお母さんに何かあったら誰が面倒を見るの?」「早く里親を探してあげて!」と言われています。でもミルクをあげたり世話をしているうちに、可愛くて手放せなくなりました・・・。「夢」と名づけられたその子を抱き上げては「お母さん、頑張って長生きするからね?」と話しかけています。最近では玄関の鍵を開ける音を聞き分けて、先輩猫たちに負けじと私に走り寄ってきて「ずーっと待ってたよ」と言わんばかりのまなざしを向けてきます。可愛いです!これまでは自分の健康にあまり関心がなかった私ですが、この子たちのためにこれからは”健康オタク”になりそうです。



シューベルトと昔話の思い出2012.09.04

朝夕めっきり涼しくなり、秋の気配が感じられる今日このころですね。
数日前、テレビを見ながらうたた寝してしまい(年かな?(^_^.))深夜にテレビから流れる心地よい音楽で目が覚めました。その心地よい音楽とは、シューベルト作曲の「鱒 第3楽章」。これは私の大好きな曲で、中学一年生の時に初めて父に買ってもらったクラシック曲です。美しい森や清流を泳ぐ鱒の様子を想像しながら毎日毎日飽きずに聴いていたものです。


ウィーン市立公園のシューベルト像


そして私の心は幼いころにタイムスリップ。
私の父は就寝前によく日本の昔話をしてくれました。もちろん素話。私はこの素話を聞くのが大好きでした。出だしは決まって「むかしむかし、あるところに・・・・」ストーリーは全部わかっているのに物語の展開にドキドキワクワクしながら聞いていたものです。今思えば素話というのも魅力の一つだったような気がします。登場人物や動物の風貌、風景などすべてがオリジナルなのですから。
また、時にわざと話の筋を違う方向に持っていく父に、「違う!」と指摘する私。それを喜んで笑いながら受け入れ、「あっ、そやそや?」と軌道修正する父の姿がありました。怖い父でしたが就寝前のお話しタイムは、唯一、父と子の触れ合いタイムだったのかもしれません。父の昔話は今も私の心の宝物として残っています。
太陽丘保育園のお友達にも私が父から聞いた昔話をぜひ聞かせてあげたいと思っています。
お楽しみに!


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