稲刈り2019.10.05


春に田植えをした稲も黄金に輝く稲に育ち、いよいよ稲刈りが始まります。
子ども達も手を広げ、どのくらいの量の稲を刈るのか皆で測っています!
その後は、稲を観察!どんな形をしているのか、どのくらい実がなっているのかなど一生懸命見たり触っていました。





園長先生から鎌の使い方使い方を教わり、いざ!稲刈り開始!
3人1組で協力して稲を刈っていきます!






皆で力を合わせたおかげであっという間に稲刈り終了…。
刈った稲から穂を1粒ずつもらい、皮をむいでお米を食べました。
「お米の味する!」「なんか固い」「これがご飯の前のやつなのか??」など、一人ひとりが口々に呟いていました。今度、みんなでおいしいごはん食べようね!






バッタとのふれあい(にんじん組うさぎグループ)2019.10.04



この夏、園庭の芝生からうさぎグループへおたまじゃくしに続き来客がやって来ました。
大きなバッタに子ども達は興味津々!



虫かごを保育教諭の元へ「あけて」とふたを開けてと持ってきます。
開けてと言うわりには、ふたを開けて跳び出て来るバッタに初めは「こわい!!」と後ずさり…(笑)
しかし日を重ねるごとに、保育教諭が捕まえる姿を見て、一人、二人…と触れる子が出て来たり、ままごと用の皿やお椀で捕獲する事を思いついたりと、子ども達の姿からバッタとの距離が縮まってきていると感じます。



今では部屋中を飛び回る、クラスの一員のような存在!?でもあり、カゴへ戻してあげられる子も出てきました!!
日々の積み重ねってすごいですね。





これからも自然の生き物を通して、触れ合いを楽しみながら、命の大切さを伝えていきたいと思います。


とまと組の活動2019.10.04


 青空の広がる気持ちの良い日は芝広場に行く機会が増えてきました。ズックを履いてフワフワの芝の上を歩く事はかなり難し様子です。両手を広げ、バランスを取りながら歩く姿・・・。時々転んでしまうこともありますが、すぐに自分で立ち上がる姿が頼もしいです。




8月の誕生会2019.10.01

 「あーなたのおなまえは?」の歌遊びから始まった8月の誕生会。
周りの友達に名前を聞いて遊び楽しい雰囲気になると、誕生児の友達は前に出ても緊張せずににこにこで、名前や好きな食べ物を話してくれました。



 にんじん組さんは色に興味を持ち始めた子ども達が増えてきたので、「どんないろが好き?」の歌に合わせてクレヨンでお絵かきをしました。「どんないろが好き?」と歌うと「あかー!」「きいろー!」といろいろな色を応えてくれた子ども達。応えてくれた色で子ども達の好きなものの絵を描くと「りんご!」「ばななー!」と喜んでいました。「みどり色は何があるかな?」と悩んでいると「きゅうり!」と教えてくれました。畑で収穫をしておいしく食べたきゅうりを思い出しながら出てきた言葉なのでしょうね。思わず微笑んでしまいました。





9月 にんじん組くまグループの子ども達の様子2019.09.30


 久しぶりの園庭に大はしゃぎをして喜んでいました。
築山の斜面から保育教諭が登っていくと、みんなもそれに続いて”よいしょよいしょ”と登っていっていました。途中で靴が脱げても自分で履き直し、尻もちをついても体を起こしてまた登っていく様子が4月の頃には想像できないくらい、とても逞しい姿でした。



畑に実っていた真っ赤なとまとを見つけて、とって食べている子もいました。
「おいしい♪」と言っていたので「おいしいの。よかったね。」と声をかけると、「うん、あまーい」とかぶりついて食べていました。
また、ヤギとも触れ合いました。葉っぱを取ってヤギが食べてくれると「おー!!」と目を丸くさせて驚いたり、足踏みをしてうれしい気持ちを表していました。
そこで見つけたトカゲも「かわいいね。」と見たり、持とうとしっぽをつまもうとしていた子もいました。
子ども達それぞれに興味を持った事に一生懸命な姿がとても輝いていました。







太陽丘こども園 以前の記事

太陽丘こども園[金沢市・太陽が丘]へのお問い合わせ

保育園からのお知らせ

太陽丘こども園とは

保育方針

施設概要

施設環境

サンサンくらぶ

社会福祉法人中央福祉会 情報公開

ページの先頭へ