第8回太陽丘こども園表現会 2021.1.232021.02.15

1月23日に、『第8回太陽丘こども園表現会』が行われました。
友達と一緒に大好きな歌を披露したり、楽器での演奏、劇を通じて、表現することを楽しみ・喜びを味わい、子どもたちは、また一段と大きく成長できたように思います。
当日は、感染症対策のため座席の間隔を開けたり、消毒の為、客席の入れ替えをするなど、保護者の皆様には多くのご理解・ご協力をいただきましてありがとうございました。



5歳児 たいよう組 劇『ねむり姫』
歌『にじいろ』 合奏『香水』




4歳児 つき組 劇『スイミー』
歌『笑顔かかさなれば』 合奏『大きな古時計』



3歳児 ほし組 劇『えのぐさんとクレヨンのくろくん』
歌『ドレミのうた』 合奏『おもちゃのチャチャチャ』



2歳児 ぴーまん組ぱんだグループ
劇遊び『どうぶつたちの季節』



2歳児 ぴーまん組ぞうグループ
劇遊び『ノラネコぐんだん パンこうじょう』


くまグループの節分2021.02.08

2月の最初のイベントは節分!
くまグループでは、ダンスや豆まきごっこ等の遊びを楽しみながら、行事に親しんでいきました。



鬼のパンツやツノを着けて、かわいい鬼さんに変身!
全然怖くないでしょ♪



制作活動では、鬼のお面を作りました。
初めて扱う“のり”の感触に、驚いたり感動したり、くっつくのを嫌がったり…
子ども達それぞれに様々なかわいい反応がありました。
のりの感触が楽しくなり、ひたすら指ですくって塗り続ける子もいましたよ!




完成したお面は、手に持って顔に当てながら遊びます。
「鬼だぞー!!」と言いながら友達に見せたり、先生を追いかけたり。




節分の集い当日の朝、ホットプレートで大豆を炒っているところを見学した後は、ままごとコーナーでも袋入りの大豆をフライパンに乗せて遊ぶ姿がありました。
実際に見聞きしたことを遊びの中のイメージに取り入れ、再現して遊ぶ姿には成長を感じます。





本格的な鬼の登場には、やっぱり怖くて泣いてしまいました。
必死な様子もかわいい!がんばったね!!



節分が終わった後も、鬼になりきったり、豆まきごっこをしたり、遊びを楽しむくまグループの子ども達でした♪


節分の集い2021.02.04

2月3日に節分の集いがありました。
朝は豆を煎っている様子をクラスごとに見学しました。
「ぱちっって音がした!」「いい匂い」「年の数と1個食べるんだよね」などといいながら、どの子も嬉しそうに様子を見ていました。






 とまと組さんもいい匂いに誘われて、部屋の窓から可愛い顔を覗かせていました。
 煎った豆は各クラスで食べ、その後、ホールで集会をしました。
手遊びをしたり、歌を歌ったり、鬼のパンツの踊りを踊ったりして楽しみました。




 特に子ども達が大はしゃぎだったのが、保育教諭による節分の劇でした。
パネルシアターの鬼に向かって「鬼は外ー、福は内ー!」といいながら豆を投げる真似をしたり、ほし組、つき組、たいよう組の担任が子ども達と話し合った追い払いたい鬼になって出てくるのを喜んで見たり、戦いの場面になると大声で応援したりして楽しんでいました。








 その後、鬼が2匹やってきて、皆で豆まきをしました。
勇気を出して鬼の近くまで行って豆を投げようとする子、怖くなって段ボールに隠れる子、びっくりしながらも鬼と記念写真を撮る子など、いろんな事を感じながら豆まきに参加していました。














 最後はたいよう組さんが風船の剣を使って、2匹の鬼を玄関の外まで追い出してくれました。
鬼を自分達の力で追い払うことができたたいよう組さんも、たいよう組さんから鬼が逃げて行ったというお知らせを聞いた子ども達も、みんなほっとひと安心!嬉しそうな・やりきったようななんとも言えない表情をしていました。





つき組 食育2021.02.03

秋に植えた白菜を収穫!!…に行く前に、まず「どうやって収穫すると思う?」と尋ねると、「うんとこしょ、どっこいしょ!って引っ張るんでしょ!」と“大きなカブ”の絵本を思い浮かべていた子どもたち。白菜の球を斜めに押して外葉との間にできたすき間に包丁(今回は鎌)を入れて芯を切断することを伝えると、びっくりしていました。
白菜の周りの雪を除き、(鎌は危険なため、今回は)保育教諭が白菜を鎌で刈る姿を見学し、「重たーい!」と言いながらも白菜をグループごとに運びました。




次の日は、前日に収穫した白菜と先日収穫した大根を使ってクッキング♪
塩、ゆかり、昆布、柚子の4種類の味で白菜と大根の漬物づくりをしました。
グループごとに白菜を洗い、ちぎって、



ビニール袋に入れた材料を揉んでもらいました。



途中、様々な調味料を舐めたり、ちぎった白菜を「味見してみる?」と食べて、ご機嫌な子どもたちです。



当日に浅漬けを食べてみると「昆布美味しい。ちょっとおかわり行ってくるわ。」「塩が美味しいかも。ほかの味濃い。」「柚子の匂い好き!」「ゆかりはご飯にかけても美味しいけど、漬物にしても美味しいね!」「柚なんか苦い!」「塩は味あんまりしなーい」「昆布俺きらいねん。」などなど賛否両論でしたが、一番人気はゆかりでした。
又、余った柚子からはちみつ柚子茶を作ると「柚苦い…。」と皮は食べられない子が多い中、「美味しい。大人の味だね。」と喜ぶ子もいました。




そのまた次の日、白菜と大根を茹で、色んな味のタレにつけて食べてみることに!
その日は戸外で包丁で白菜や大根を切ったり、調味料を混ぜたりしてもらいました。




ぴーまん組、ほし組、たいよう組にも配り、自分たちもいざ実食!!
様々な調味料を組み合わせて出来た 柚子みそ、ポン酢、梅マヨ、ケチャップとバジルのソース、ゴマだれ の5種類のタレを食べると、「うまっ!俺ごまだれが好き。」「梅すっぱ!!ちょっともっかい食べよ。」と笑顔になったり、「先生、魔法使いみたい!」と驚く姿が可愛らしかったです。
又、一晩漬けた漬物を試食して、浅漬けと比べてみて「あれ、昨日より味が濃い?」と気づいたり、醤油とレモン汁は家で見たことがあるけれど、その二つを混ぜて食べてみると「瓶に入ってるやつや!」と自分の食べたことのある味(ポン酢)だと発見していた子もいて、流石つき組さんだと思いました。





ぴーまん組 ぱんだグループ 1月の活動2021.02.02

ぴーまん組になってはじめて大きな行事の表現会がありました。普段の遊びの中から生まれた劇遊びだったので子どもたちは、お面を頭に被ると、自然と好きな動物になりきって自分なりの表現を自由に楽しむことができました。



こども表現会では、他のクラスの子どもたちの前でちょっぴり緊張しながらもたくさんのお客さんに劇あそびを見てもらうという大きな経験ができたように感じられました。





表現会本番では、今までで一番素敵な劇遊びができ、子どもたちは「楽しかった!」と笑顔教えてくれたので楽しい思い出ができた表現会になったのではないかと感じました。表現会を通し、ぱんだグループのみんなで一緒に大きな成長することができ、嬉しく感じました。



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