0.1歳児 7月の誕生会2018.07.17



7月の誕生児は5名のお友達です。
名前を呼ばれたらタンバリンをパンっと叩いて椅子に座ります。誕生児の子ども達は前に出て恥ずかしそうな嬉しそうな表情をしていましたよ。



先生からのお楽しみは「とんでったバナナ」のパネルシアターでした。「バナナンバナナンバーナナ♪」のフレーズに合わせて手拍子をしていました。バナナが飛んでいく様子がおもしろくて真剣に見ています。



最後に子ども達の大好きな「ブンバボーン」と「へーんしん」を踊りました。音楽が始まると「きゃー!」と大喜びの子ども達でした。


7月6日 七夕の集い2018.07.13


7月6日に七夕の集いがありました。
みんなが作った短冊や七夕飾りがついた笹をホールに飾りました。3本揃うと迫力満点ですね!



ブラックライトを使ったパネルシアターをしました。いつもとは違う光るパネルシアターに「わー!きれい!「光ってる!」と興味津々。




七夕という事で星を使ったゲームをしました。
2歳児から5歳児までの子ども達が円になり音楽が鳴っている間星を回して当たった子はインタビューを受けます。「七夕の願い事は何ですか」の質問に恥ずかしがりながらも上手に答えてくれました。みんなの願いが叶うといいですね。



2つ目のゲームは星運びゲームです。お友達と協力して落とさないように慎重に運んでいました。「頑張れー!」と応援の声が飛び交っていました。



給食も七夕メニューでした。素麺に星の形の野菜が入っていて、「おほしさま!」「きらきら!」と星を見つけて嬉しそうでしたよ。


ぞうグループ活動  夏の野菜♪2018.07.11



じょうろを手にもって水を汲み、畑まで行って水やりを楽しみました。畑に着くとたくさんの野菜があるのでどの野菜に水をあげようか悩む子ども達の姿見られましたが、保育教諭が「トマト、きゅうり、ピーマンいろんなお野菜があるね!順番にあげていく?」と、尋ねると元気よく頷く子ども達。何回か繰り返していくうちに、自分たちでどの野菜に水をあげるか決め、「トマトにあげる!」「かぼちゃにあげてもいーい?」と言いながら水やりを楽しんでいました。




きゅうりやトマトが実っているのを見つけ、保育教諭が収穫しました。大きいきゅうりや真っ赤なトマトを見せながら子ども達に「みんなで食べてみようね!」と声を掛けると、ニコニコ、ワクワクと期待でいっぱいの表情です。
いざ、口を大きく開けて真っ赤なトマトにかぶりつくと甘くて美味しかったのか、何度もかぶりついていました!子ども達のおいしそうにかぶりつく食べっぷりがとても可愛らしく、思わず微笑んでしまいました。これからブルーベリーなども実ってくるのでみんなで採っては食べることを楽しみたいと思います。


5歳児自然体験教室2018.07.05


刀利ダム上流に行きました。沢登りをする前に、真先生から安全に川遊びをするためのお話があり、みんな真剣に聞いていました。気温は低くなかったのですが、川の水は冷たく感じ「うわぁ?冷たい!」と言ってドキドキ、ワクワクしながら川の中を歩き始めました。



川の流れに負けないように、しっかりと足に力を入れて踏ん張ったり、石に捕まって歩いたりしながらどんどん登っていくと、子ども達の背丈くらいある段差に到着。少し怖がりながらも、自分の力で登りきり「登れた、やった?」とどの子も自信に満ち溢れた顔でした。



沢登り後、リュックを取りに行く山道で、くまの実をたくさん見つけました。食べれると聞いて「食べてみたい!」と嬉しそうに集まってきた子ども達。黒い実は美味しいのですが、赤い実はすっぱく、両方食べ比べて味の違いを楽しんでいました。また、猫が好きなマタタビの観察もしました。



再び川に戻り、好きな場所を選んで、愛情たっぷりのお弁当を食べました。その後真先生とボランティアのお兄さんがウグイを捕まえてきてくれて、子ども達は大興奮!全部で7匹もいたので、手に持ってみたり、陽子先生が捌く様子を間近で見たりもしました。朴葉に包んで焼いた魚はとても美味しくて「もっと食べたい」と言いながら綺麗に食べきりました。



川にはおたまじゃくしもたくさんいました。そっと手ですくって捕まえていると「家族と離れたらかわいそうじゃない?」という子もいました。そんな優しいつぶやきもありましたが、こども園のお友達にも見せてあげたいという子もいたので、大事に持ち帰ってきました。



「僕も魚を捕まえてみたい!」という意欲的な子がゴーグルをつけて川の中の見ていました。なかなか見つけられなくても「次、ここにはおるかもしれん!」と言って場所を変えながら楽しんで探していました。水に抵抗なく、生き生きと遊ぶ姿は年長組ならではのたくましさも感じました。


3歳児自然体験教室2018.07.05


ほし組のみんなにとっては初めての自然体験教室。田んぼ道を歩いて散策を楽しみました。田んぼの際をどんどん進んでいく子もいれば、慣れない田んぼ道に長靴を泥だらけにしながら歩く子もいました。穴にはまってしまっても自分の力で進もうとしている姿が印象的でした。



田んぼの中や側溝には大きなオタマジャクシがたくさん泳いました。「大きいね!」「たくさんいる!」と興奮気味で覗き込んでいました。オタマジャクシを捕まえようと必死に手を伸ばしていました。近くでカエルも見つけ、その大きさに驚いていました。



手を握った上に葉っぱを乗せて上から叩くと大きな音が出ます。風が強かったので葉っぱが飛んでしまい、なかなか音が鳴りませんでしたが、子ども達が葉っぱを抑えてくれました。音が鳴ると「次はこの葉っぱでして」と、いろいろな葉っぱを持ってきていましたよ。



園長から「斜面の上のユリを取ってきてもいいよ。」と言われ、早速取りに行く子ども達。まずは少し幅のある溝をどう越えるかです。ジャンプして渡ったり、一度溝の中に降りてから登ったり自分で考えながら越えていき、その姿を見て「自分も!」と次々挑戦していました。



溝を越えた後はユリをめがけて道のない斜面を登っていきます。斜面に生えている草をつかみながら登って行き、ユリに手が届いた時には「とれた!」と、満面の笑みを見せてくれました。一度転んでもすぐに立ち上がって進む子ども達がたくましく見えました。



 園で飼うカモの赤ちゃんを迎えに行きました。カモの小屋に入るとたくさんのカモの赤ちゃんがいて「かわいい?!」と連呼し、うっとりしていましたよ。弱っていた2匹を連れて帰る事になり、心配そうに見つめる子ども達。園に帰って体を洗ってあげると元気な鳴き声を出してくれました。元気に育ってね。


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