保育園のバスが納車されました!2013.03.14

かわいい!!!!!!!!!!






椅子が小さいこと小さいこと!
私も昔はこの椅子に座れる大きさだったのでしょうか???
信じがたいです・・・・・・

新しいってウキウキしますね♪

楽しみ♪


子どもたちの100の言葉2013.03.07


 桃の節句も過ぎ、あちこちから梅の便りが聞かれるようになりました。
我が家では?十年ぶりに雛人形を飾りました。猫たちが大小の箱の中でかくれんぼを始め大はしゃぎ!特にチビ猫‘夢’は小物でたまをとったり、かじってみたりと興味津々です。遊びが段々エスカレートするばかりなので、これは大変と思い、お内裏様とお雛様だけを下駄箱の上に飾りました。来年からは、三人官女たちも保育園で飾らせていただこうと思っています。


イタリアにあるレッジョ・エミリアという都市は「世界で最も優れた幼児教育を行う街」と言われています。その街の教育を開花させた教育家ローリス・マラグッツイの詩をご紹介いたします。太陽丘保育園の保育理念と合致していると思います。


冗談じゃない。100のものはここにある。

子どもは100のもので作られている。
子どもは
100の言葉を
100の手を
100の考えを
遊んだり話したりする
100の考え方を
愛することの驚きを
いつも100通りに聴き分ける100のものを
歌ったり理解する
100の楽しみを発見する
100の世界を夢見る
100の世界を持っている。
子どもは100の言葉を持っている。
(その百倍もその百倍もそのまた百倍も)
けれどもその99は奪われている。
学校の文化は
頭と身体を分けている。
そして、子どもにこう教える。
手を使わないで考えなさい。
頭を使わないで行動しなさい。
話さないで聴きなさい。
楽しまないで理解しなさい。
愛したり驚いたりするのは
イースターとクリスマスの時だけにしなさい。
学校の文化は子どもに教える。
すでにある物として世界を発見しなさい。
そうして100の世界のうち
99を奪っている。
学校の文化は子どもに教える。
仕事と遊び
現実とファンタジー
科学と想像
空と大地
理性と夢は
ともにあることができないんだよと。

こうして学校の文化は
100のものはないと子どもに教える。
子どもは言う。
冗談じゃない。100のものはここにある。


キャロリン・エドワーズ/レーラ・ガンディーニ『子どもたちの100の言葉 レッジョ・エミリアの幼児教育』より抜粋しました。


  
いかがでしたか?
子どもは、あらゆる可能性を秘めたダイヤモンドの原石のようなものです。
「理屈ではなく身体で、言葉ではなく五感で世界と触れ合い考える(レッジョ・エミリアの幼児教育より)」ということを大切に保育しながら、一人ひとりがキラリ輝く乳幼児期を過ごせるように、そして、太陽丘保育園で過ごした日々が、子どもたちの将来の宝物となることを願っています。

私も太陽丘保育園での生活は新しい第一歩。可愛いお子さんたちと共に感じ、新しい発見や驚きのある日々を楽しんでいきたいと思います。


私の節分2013.02.06

我が家の守り猫たちです


 2月3日の節分、皆様のお宅では豆まき・恵方巻きなど賑やかだったことと思います。
 私はと言うと、私も猫たちも病気や怪我もなく毎日を無事に過ごさせていただいているので、“我が家に鬼は無縁”と思い、玄関に飾ってある招き猫たち一匹一匹に「いつも有難うございます。これからもよろしくお願いします!」とお礼を述べ、そのあと 猫たちに♪春よこい 早く来い♪ ♪つくしが出たよ もう春だ♪などの童謡を数曲聞いてもらい、節分の行事を終えました。
午後には、引っ越し当日 私の不注意で迷い猫にしてしまった‘ぽんた’を探しに笠舞へ。もう半年以上になるのですが、今でも「もしかしたら 前の家に帰っているのでは?」 と思い、時々探しに出かけ「ぽんた
ー!ぽんたー!」と大声で呼んでいます。いつものところから「お母さーん!」とダッシュで飛んでくるような気がして・・・・・。


ぽんたです


輝く宝物のために  2013.01.24

お久しぶりです。皆さんいかがお過ごしですか?
あと2週間足らずで立春ですね。生命の息吹を感じる春は私の一番好きな季節です。
もうすぐ春だと思うだけで胸がワクワクしてきます。

さて、先日実家で妹夫婦と暮らしている母(88歳)が急に体調をくずし、妹家族が旅行中であったことから、私に連絡が入り、救急車で病院に搬送となりました。
検査があるので待合室で待機するように言われ、指示された待合室に行くと、そこに5.6才位の男の子とお母様がいらしゃいました。お母様はポロポロと涙を流し、男の子は時々お母様にむずかっていました。そして処置室からは身体中で泣き叫ぶような赤ちゃんの声が絶え間なく聞こえてきました。

どの位経ったでしょうか
処置室の扉が開き、看護師さんに抱かれた赤ちゃん(3ヶ月位)がお母様の腕の中へとしっかりバトンタッチされました。するとどうでしょう。小さな腕に点滴の針を入れられ痛々しい姿でしたが、お母様の胸にしっかり抱かれたその瞬間、ピタリと泣き止んだではありませんか!まさにお母様の温かい胸は『魔法の胸』だと思いました。ひたすら泣くことでしか表現できない赤ちゃん。処置室ではどれだけ辛く不安だったことでしょう。お母様はしっかり抱いたまま、ただただ涙しておられました。



私は余計なおせっかいだとは思いましたが、赤ちゃんが本当に可愛かったので、紅葉のような小さな手を握り「よく頑張ったねー」と声をかけました。すると、なんとニコッと笑い、アンアンと喃語を話すではありませんか。ますます可愛くなって「笑ってくれてありがとう。お話も上手だねー」と声かけすると、またまたニッコリ笑い喃語をいっぱい発してくれました。”私はもう大丈夫だよ”というサインのように。

お母様は「この子はとても順調に育っていると思い安心していました。でもちょっとした私の不注意で・・・」とおっしゃっていました。

子育て、いつ何が起こるか分かりませんね。病気もするし、ケガもする。時には悩んだり、迷ったり・・・・・順調にいかないことがいっぱいありますね。
私には3人の子どもがいます。いろいろな方々に助けてもらいながら何とか頑張ってきましたが、正直なところ仕事との両立でしんどいと思い悩む日々が多かったかも知れません。(私だけかな?)でも今は本当に子ども達はかけがえのない私の『宝物』です。

4月に入園する子どもたちは私にとってまさに第二の『宝物』です。大切な大切な『宝物』である子どもたち一人ひとりが輝けるようたくさんの愛情を注ぎ、温かく見守ってあげたいと思います。

※母は検査の結果異常なしでした。


幸せエンジェル2013.01.05

雪の穴水・来迎寺


    明けましておめでとうございます。
 昨年は、保育園説明会や子育てセミナーに大勢の方のご参加をいただき、心より感謝申し上げます。
今年は、開園準備、4月からの保育に職員一同一丸となり、心をこめて取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
  さて、お正月はいかがお過ごしでしたか?
 私は初めて、穴水町の来迎寺で新年を迎えました。どうしても行きたくなり、夜遅くに、風・みぞれ・吹雪の中 一人で2時間半車を走らせました。暗くて怖いことは予想していたので、魔除けに塩とお数珠を助手席に置いて。(私の愛車は18年間故障なしで、まだ現役バリバリのプラドです)
今年96歳になられる前住職さんから、これからの生き方について色々お聞きすることができ、とても心穏やかな元旦でした。


御年96歳の前住職さん


 2日は、実家に姉妹家族が集合し、とても賑やかなひとときとなりました。会の中心は何といっても昨年10月に生まれた‘遥都’ちゃん。まだ2ヶ月ですが、よくお喋りし声をたてて笑うので、その度に私たちも笑顔満開になり、たくさんの幸せをもらいました。まさに子どもは天使ですね。“生まれてきてくれてありがとう! ”です。
 皆さんも可愛いお子様たちに囲まれて、賑やかで幸せいっぱいのお正月だったことと思います。
普段 仕事や家事で忙しく心の余裕がなくなってきたら、是非 お子様の柔らかなふわふわホッペに触れてみてください。きっと沢山の幸せをもらっていることに気付くはず! 子どもは天使ですねー。
私も4月から、可愛いお子様たちから元気・勇気をもらえると思うと本当に幸福感でいっぱいになります。出会えたことに感謝です。
 2月末に入園説明会があります。詳細は後日お知らせしますのでよろしくお願いします。(郵送します)  


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