さようなら、ルリちゃん2013.06.26


太陽丘保育園の子どもたちの大好きな、牛のルリちゃんが牧場へ帰りました。
4月から、約2か月間、朝晩1回ずつ、ミルクを飲み お世話をしてきました。
その様子を、子どもたちは見るのが大好きで、保育園から帰るときも、ほとんどの子が
牛さんの顔を見て、帰るほどの人気者でした。



そんな子どもたちの気持ちがわかるのか、なかなか車に乗らないルリちゃん。
いつもお世話をしてきた、真先生が車に乗ると、やっと車に乗ってくれました。



涙をこらえていた保育士のそばで、4歳児の子どもがポツリと「さみしいね、せつないね。」と一言。
この言葉に、「本当だね。」とこらえていた涙があふれそうになりました。
牛さんとの別れを子どもと保育士とともに感じあえたことをうれしく思いました。
そして、4歳児の子どもの「せつない。」という言葉にとても驚きました。
いろいろなことを経験することでこみあげてくる感情を大切にしなければいけないと改めて思いました。


そして、今 また子牛が太陽丘保育園に来ましたよ。
生まれて間もない子牛ちゃん、甘えん坊さんで「遊んでーーっ。」と言わんばかりに
「モーモー」と鳴いています。


すくすく保育ランドに参加しました2013.06.17


昨日は金沢市の産業展示館にて「すくすく保育ランド」がありました。
4月に開園させて頂いた太陽丘保育園も初の参加です。
保育園の展示パネルにも興味津々の来場者のみなさまに感謝です。
午前中のうちにパンフレットや、夢ステーションのチラシもなくなりました。
私たちが所属する4ブロックは「ゲームコーナー」を担当。
「おおかみなんてこわくない。」というおおかみを倒すゲームのこぶたちゃんになりました。


太陽丘の保護者の皆さんも、来ていただき、ゲームを楽しんで行かれました。



歌あり、体操あり、劇あり、作るコーナー、ゲームコーナーと1日遊べます。
ぜひ、来年もありますので、親子で遊びに来られてはいかがでしょうか。


田植えをしました。2013.06.13


6/10 保育園の田んぼに田植えをしました。
4.5歳児でしたのですが、どの子も田植えは初めての経験。
冷たい土の感触を楽しむ子、ぬるぬるな感触に戸惑う子
反応は様々でした。



太陽丘の栽培担当の山下真先生の指導のもと
一人一束ずつ、苗を持ちました。
「3本ずつにして植える」ということを教えてもらいました。



さてさて、稲は無事に育つのでしょうか。
みんなで、おにぎりが食べられるほど、収穫できるのかしら(笑)


新しい仲間が加わりました2013.06.13


保育園にかわいいお友達が仲間入りしました。
それは「やぎ」さんです。
オスとメスの一頭ずつです。


子どもたちは「やぎ」さんとすぐに仲良しになりました。
そんな、ある日 3歳児の子どもが私のもとへ走ってきました。
「園長先生、やぎってかたいね。」
そういう、子どもの目はキラキラと輝いていました。
本当に、牛とは背中も毛並みも全然 違います。
たくさん、牛とふれあってきたからこそ、出たつぶやきでした。


新しい仲間が加わりました2013.06.13


5月末に保育園にかわいい仲間が来てくれました。
それは「やぎ」さんです。
オスとメスが一頭ずつです。


子どもたちは、あっという間に「やぎ」さんと仲良くなりました。
そんなある日、3歳児の子が私のもとへ走ってきました。
「園長先生、やぎってかたいね。」
興奮気味に話す子どもの目がキラキラと輝いていました。
本当に、牛の背中や毛並みとは、やぎは全然 違うんですよ。
たくさん、ふれあってきたからこそのつぶやきにでした。


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