収穫祭をしました。NO22013.11.06

3歳児の子どもたちは
スプーンでこんにゃくやちくわを切ったり
白菜を手でちぎったりのお手伝いをしてくれました。




自分で握った「おにぎり」に太陽丘手作りの「梅干し」を入れたら
子どもいわく「びっくりするおいしさ」だとか。
みんなでお庭で食べたこともとても楽しかったです。




収穫祭をしました。2013.11.06

ずっと、楽しみにしていた収穫祭。
保育園で作ったお米、さつまいもなどを使って、みんなでクッキングをしました。
メニューは「おにぎり」と「めった汁」です。
4.5歳児は「めった汁」の野菜を切るお手伝いをしました。



お泊り保育の「カレーライス」の経験もあるのですが
ハラハラ、ドキドキする場面も。
でも、子どもたちはとても慎重で
お友達の様子を見ている表情も真剣そのものです。
「子どもの力をいかに信じて見守るか。」ということの
大切さを教えてもらっています。


自分たちで収穫した「お米とぎ」にも初挑戦。
お米を洗うではなく、とぐということを知らせると、手の動きを意識したり
流れる水の色を観察していました。
目で色を見る、米を研ぐ音を聞く、野菜のにおいを嗅ぐなど・・・
五感がフル回転の子どもたちでした。


おじいちゃん、おばあちゃんありがとう2013.11.01

3.4.5歳児の園児のおじいちゃんとおばあちゃんが
保育園に遊びに来て下さいました。
自分のおじいちゃん、おばあちゃんが来るかなと、何度も玄関に見に来ていました。
お孫さんにいるクラスに入ってもらい
なかよし椅子取り、手作りのフレーム作りをしました。
とても楽しい時間になりました。





石窯で石焼いもをして、みんなで食べました。
とっても甘くておいしいとたくさんおかわりをした子もいたようです。
お孫さんが毎日 通っている保育園で一緒に遊んで頂き、いろいろなお話を伺うことができて
とても有意義な時間でした。




県外や能登の方からも駆けつけて下さり、感謝です。
「孫」ってやっぱりかわいいんですよね。


やぎ父さん、天国へ。2013.10.28

やぎのお父さん「あさひ」が天国へ旅立ちました。
保育園に来た時から、高齢だったので 今年の冬を越せるか心配していましたが
子どもたちが遊びに行くと、すぐに寄ってきて元気な姿を見せてくれていたので
もしかしたら、という希望ももっていたのですが、
最近、足腰がめっきり弱くなり、食欲もなくなっていました。
そして、とうとう 10/26(土) の朝 さよならとなりました。

土曜日に登園した子どもたちといっしょに、お別れをしました。
やぎのお父さんが亡くなったことを知らせると、涙する子もおり
みんなでやぎのところに行きました。

園に咲いているコスモスの花を1輪ずつ、手向けることにしたのですが
「一番、きれいなコスモスをあげたいな。」と
一生懸命にコスモスの花を選んでいる子どもの姿に思わず、涙が出ました。
今日、保育園に来なかったお友達の分までのんのんすると
長い間、手を合わせる姿はとても心に響きました。
やぎのお父さんは太陽丘保育園のお友達にたくさんのプレゼントをくれました。
柵の上に顔を乗せ「ニーッ」の笑う顔がとてもかわいい「あさひ」でした。
やぎのお父さん、ありがとう。
天国でみんなのことを見守っていてね。




ほし組の秋散歩2013.10.25


だんだん、秋の深まりを感じますね。
子どもたちは連日「秋さがし」の散歩に出かけています。
葉の色づき、雲の形、木の実 いろいろなものから秋を感じています。
ほし組(3歳児)の子どもたちの散歩の様子です。




ちいさい秋、みーつけた
たくさん、秋のおみやげを持って帰ってくるほし組さんです。


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