至福のひととき2013.11.25


11月23日(土)に『平尾 祐紀子帰国ハープリサイタル』に行ってきました。
祐紀子さんは、8月に2年間のオランダ留学を終えて帰国
10月に太陽丘保育園でハープの美しい調べを奏でてくれた方です。
ハープの他にバリオリン・ビオラ・フルート奏者の方々とのデュオ、トリオなど
盛りだくさんのプログラムでした。

中でも、初めて聴くハープ2台でのデュオは、その調べが本当に美しく、私は思わず目を閉じました。
すると、こんこんと水が湧き出る広葉樹の森が瞼に広がり、その森が春から秋へと移り変わる
何とも素敵な世界へいざなってくれました。
祐紀子さんは、留学先で寂しくなったら、日本食を食べに行ったり、日本の歌を奏でたりして
日本への恋しさ(ご両親かな?)を紛らわせていたとのことで
コンサートの最後の曲目は「赤とんぼ」と「浜辺の歌」でした。

日本の歌はいいですよねー。何だか、心に響くものがあります。
優雅で美しい世界に浸り、至福のひとときを過ごした私は
夜、気が付くと 布団の中で、野良出身の可愛い猫たちに
大好きな‘ゆりかごのうた’をうたっていました。
もちろん、私も猫たちも朝までぐっすり!でした。

来年は“お月見コンサート”とでも称して、また演奏会をできたらと思っております。


楽しかったバス遠足2013.11.15

大型バスに乗って、2.3.4.5歳児の園児と保護者のみなさんで
福井県にあるエンゼルランドに行ってきました。
当日はあいにくの天気でしたが
みんなでダンスをしたり、館内の施設で遊びました。







お弁当はみんなで集まって食べました。
朝早くに起きて、気合をいれてのお弁当づくり
お母さん方の子どもさんを喜ばせようとする気持ちに感心させられました。



遠足に行ってきた次の日
「また、遠足に行きたいね。」「雨が降ったたけど楽しかった。」
という子どもたちの声がとてもうれしかったです。


収穫祭をしました。NO22013.11.06

3歳児の子どもたちは
スプーンでこんにゃくやちくわを切ったり
白菜を手でちぎったりのお手伝いをしてくれました。




自分で握った「おにぎり」に太陽丘手作りの「梅干し」を入れたら
子どもいわく「びっくりするおいしさ」だとか。
みんなでお庭で食べたこともとても楽しかったです。




収穫祭をしました。2013.11.06

ずっと、楽しみにしていた収穫祭。
保育園で作ったお米、さつまいもなどを使って、みんなでクッキングをしました。
メニューは「おにぎり」と「めった汁」です。
4.5歳児は「めった汁」の野菜を切るお手伝いをしました。



お泊り保育の「カレーライス」の経験もあるのですが
ハラハラ、ドキドキする場面も。
でも、子どもたちはとても慎重で
お友達の様子を見ている表情も真剣そのものです。
「子どもの力をいかに信じて見守るか。」ということの
大切さを教えてもらっています。


自分たちで収穫した「お米とぎ」にも初挑戦。
お米を洗うではなく、とぐということを知らせると、手の動きを意識したり
流れる水の色を観察していました。
目で色を見る、米を研ぐ音を聞く、野菜のにおいを嗅ぐなど・・・
五感がフル回転の子どもたちでした。


おじいちゃん、おばあちゃんありがとう2013.11.01

3.4.5歳児の園児のおじいちゃんとおばあちゃんが
保育園に遊びに来て下さいました。
自分のおじいちゃん、おばあちゃんが来るかなと、何度も玄関に見に来ていました。
お孫さんにいるクラスに入ってもらい
なかよし椅子取り、手作りのフレーム作りをしました。
とても楽しい時間になりました。





石窯で石焼いもをして、みんなで食べました。
とっても甘くておいしいとたくさんおかわりをした子もいたようです。
お孫さんが毎日 通っている保育園で一緒に遊んで頂き、いろいろなお話を伺うことができて
とても有意義な時間でした。




県外や能登の方からも駆けつけて下さり、感謝です。
「孫」ってやっぱりかわいいんですよね。


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