シニアホームに行ってきました!!2013.07.04


7月2日 シニアホームに行ってきました。
子どもたちがシニアホームに着くと、10名ほどのおじいちゃん、おばあちゃんが温かく迎えてくれました。


みんなで作った笹飾りを持っていきました。


真先生のギター伴奏にあわせて「たなばたさま」の歌を歌うと、目を細め手拍子をして下さいました。
帰り際、子どもたちが「また、来るね。」「元気でね。」と声をかけ、握手をすると、おじいちゃんの目には涙が・・・。
「おじいちゃんの目から、涙 出とったけど、目 痛いんかな。」と一人の子が言うと
「うれしかったんだよ。」「寂しかったんかな。」と子ども達で話し合っていましたよ。
ずっとずっと見送ってくれるおじいちゃん、おばあちゃんに「また、来るね。」と大きな声で「さよなら。」を
言っていました。
シニアホームの皆様に、また会いに行きたいと思います。


元気ッズ笑顔プロジェクト2013.07.02


6/30(日) 早朝からたくさんの皆様にお集まり頂き、芝の苗2万2千株を太陽丘保育園に植えました。
太陽丘保育園の子どもたち、保護者の方々、金沢JCメンバーの方々、金沢星稜大学のボランティアの方々、そして地域の方々のご協力に大変、感謝です。





約4千平方メートルという広大な敷地に芝生を植えたのですが、
それぞれの区画をグループごとに和気あいあいとお話をしながらもあっという間に作業は終了。
本当に、たくさんの方々のお力があって、このJFK事業を無事、終えることができました。
芝生の広場にいろいろな方が集い、ふれあい 心が癒されるすてきな場所になることを願っています。



最後に・・・本当に暑い中、ご協力を頂き、ありがとうございました。


さようなら、ルリちゃん2013.06.26


太陽丘保育園の子どもたちの大好きな、牛のルリちゃんが牧場へ帰りました。
4月から、約2か月間、朝晩1回ずつ、ミルクを飲み お世話をしてきました。
その様子を、子どもたちは見るのが大好きで、保育園から帰るときも、ほとんどの子が
牛さんの顔を見て、帰るほどの人気者でした。



そんな子どもたちの気持ちがわかるのか、なかなか車に乗らないルリちゃん。
いつもお世話をしてきた、真先生が車に乗ると、やっと車に乗ってくれました。



涙をこらえていた保育士のそばで、4歳児の子どもがポツリと「さみしいね、せつないね。」と一言。
この言葉に、「本当だね。」とこらえていた涙があふれそうになりました。
牛さんとの別れを子どもと保育士とともに感じあえたことをうれしく思いました。
そして、4歳児の子どもの「せつない。」という言葉にとても驚きました。
いろいろなことを経験することでこみあげてくる感情を大切にしなければいけないと改めて思いました。


そして、今 また子牛が太陽丘保育園に来ましたよ。
生まれて間もない子牛ちゃん、甘えん坊さんで「遊んでーーっ。」と言わんばかりに
「モーモー」と鳴いています。


すくすく保育ランドに参加しました2013.06.17


昨日は金沢市の産業展示館にて「すくすく保育ランド」がありました。
4月に開園させて頂いた太陽丘保育園も初の参加です。
保育園の展示パネルにも興味津々の来場者のみなさまに感謝です。
午前中のうちにパンフレットや、夢ステーションのチラシもなくなりました。
私たちが所属する4ブロックは「ゲームコーナー」を担当。
「おおかみなんてこわくない。」というおおかみを倒すゲームのこぶたちゃんになりました。


太陽丘の保護者の皆さんも、来ていただき、ゲームを楽しんで行かれました。



歌あり、体操あり、劇あり、作るコーナー、ゲームコーナーと1日遊べます。
ぜひ、来年もありますので、親子で遊びに来られてはいかがでしょうか。


田植えをしました。2013.06.13


6/10 保育園の田んぼに田植えをしました。
4.5歳児でしたのですが、どの子も田植えは初めての経験。
冷たい土の感触を楽しむ子、ぬるぬるな感触に戸惑う子
反応は様々でした。



太陽丘の栽培担当の山下真先生の指導のもと
一人一束ずつ、苗を持ちました。
「3本ずつにして植える」ということを教えてもらいました。



さてさて、稲は無事に育つのでしょうか。
みんなで、おにぎりが食べられるほど、収穫できるのかしら(笑)


太陽丘こども園 以前の記事

太陽丘こども園[金沢市・太陽が丘]へのお問い合わせ

保育園からのお知らせ

太陽丘こども園とは

保育方針

施設概要

施設環境

サンサンくらぶ

社会福祉法人中央福祉会 情報公開

ページの先頭へ